ピアノ査定基準

ピアノ買い取り業者は何を基準に査定しているのか?

買い取りり業者によって多少異なりますが、
ピアノの種類、メーカー、品番・製造番号、ペダルの数、
保存状態を基準にしているそうです。

ピアノの種類

ピアノをは「グランドピアノ」、「アップライトピアノ」
「電子ピアノ」に分類されます。

 

買い取りの際、一番高いのはやはり定価の高いグランドピアノです。
次にライトアップピアノになります。
買い取り金額は新品価格の20〜30%が平均的相場だそうです。

 

電子ピアノは楽器というよりは家電として分類されることが多く、
ピアノ買い取りできない業者がほとんどです。
先ほども言ったように、家電なので10年以上経つと
故障が増えてくるようです。
電子ピアノを買い取りしてくれる業者もありますが製造年月日が
5年以上だと買い取りできないケースが多いです。

メーカー

有名メーカーが高価買い取りしてもらえます。
マイナーなメーカーだとあまり人気がなく
なかなか売れずに在庫を多くかかえてしまうので
買い取り金額が下がる原因のようです。

 

国内メーカーで人気なのは「ヤマハ」、「カワイ」で、
海外メーカーは「スタインウェイ」、「ベーゼルドルファー」です。

品番・製造番号

品番、製造番号でそのピアノがいつ作られたのか、
モデル、グレードを知ることができます。

 

人気のモデルだと高価買い取りです。
木目のピアノもインテリアになりお洒落という理由で人気。
機能ではサイレントピアノの需要も高いです。

 

グランドピアノの品番・製造番号は大屋根を開けて
鍵盤側から覗くと確認できると思います。
譜面台の下の金属フレームにあります。

 

ライトアップピアノはピアノのフタを開けたところにあります。

 

電子ピアノはペダルの位置から見上げると本体の下面、
または本体の背面のステッカーで確認できます。

 

製造番号は4〜7桁の数字で表記してあります。
品番はアルファベットまたは数字で表記してあります。
例:UX5、BI、KU、YM5、SU7

ペダルの数

ピアノのペダルは通常2〜3本です。
ペダルは3本が高価買い取りしてもらえます。

 

買い取り業者によってはペダルの本数によって
買い取りできないケースもあるようです。

保存状態

上記の型番などは何ともできない買い取り基準ですが
保存状態は使い方で大きく差が出てくる基準です。

 

どんなに人気のモデルでも状態が悪ければ
高価買い取りにはつながりません。

 

ピアノは湿気に弱い楽器です。
どのようにピアノが置かれていたのか?
長期間、ピアノを弾かずに置きっ放しだと
ピアノは痛んだ状態になってしまいます。
自分でできる掃除はやっておくといいしょう。