ピアノ練習

娘からのサプライズ

先生も娘もだいぶ慣れてきたので
レッスン中、下の子を保育園へ迎えにいったり
買い物へ行ったり外出するようになりました。

 

なので最近、レッスンを見てない日が増えています。

 

先日、私の誕生日でした。
甘いものが苦手でケーキが食べれない私のために
ドーナッツを用意してくれたダンナの両親。
いつもよくしてもらいホント有難いです。

 

娘が「ママのハッピーバースデーの歌、歌おうよ」と
言ってくれました。

 

娘はキーボードへ向かい、ハッピーバースデーを演奏してくれました。
所々、ペースが遅くなったり間違えて演奏が戻ったりしましたが
一生懸命弾いてくれました。

 

娘が誕生日の1ヶ月前から計画し先生にお願いしたそうです。
誕生日までに弾けるように
私がいない時間に練習してくれたそうです。

 

今までで一番嬉しい誕生日になりました。
幸せ過ぎて涙が止まりませんでした。

 

最高のプレゼントをありがとうね。

新しいピアノ

ピアノを習い始めて1年が経とうとしています。

 

とりあえずと思って使っていたキーボード。
1年も使っています。
そろそろ電子ピアノを買ってあげなきゃと思っています。

 

ピアノを始めたばかりの頃、ダンナの両親が
電子ピアノを買ってあげると言ってくれましたが、
いつ辞めたいと言い出すか不安だったので
しばらく様子をみてからお願いします。
という話で保留中。

 

最近になって欲しくなりましたが
こちらから「そろそろ買ってください」とは言い出しづらく
どうしようかと思っていました。

 

ある日、私のパート先に電子ピアノが届きました。
社長が趣味で半年前からピアノを弾いているんですが
すでに電子ピアノがあるのにもう1台。

 

「ソのシャープ」だけ音量が故障したため
同じ電子ピアノを購入されたそうです。

 

修理方法をネットで調べましたが
海外メーカーのためよくわからず、
修理代も高いらしいという理由で買いなおしたそうです。

 

社長が「壊れてるけどピアノ欲しい人〜」と。
迷わず「欲しいです!!」と言いました。

 

こんなグットタイミングでピアノをゲットできるなんて、
社長本当にありがとうございます。

新しいピアノと娘

翌日、子どもを連れて会社へピアノをもらいに行きました。

 

朝からハイテンションの娘。
「いつママの会社行くの」としか話してないくらいです。

 

いざ会社に着くと人見知りの娘は
社長に緊張し、全くしゃべりません。
いつものことですが。

 

社長は半年間、1日何時間も練習して
弾きたかった曲が弾けるようになりました。
そんなピアノとのお別れはさみしかったようで
ピアノに「大事に使ってもらいなさいよ」と話してました。

 

そんな社長の可愛がっていたピアノを頂きました。
娘には社長のように練習熱心な姿勢も
引き継いでくれればと思います。

 

家に帰ってすぐ、娘はピアノの練習をしてました。
いつもは楽譜をもってこないのですが
初めから一通り弾いて頑張ってました。

 

これがずっと続けばなぁと思います。

新しいピアノと初レッスン

新しいピアノがきてはじめてのレッスンです。

 

本格的に音楽の勉強してきた先生はやはり
キーボードに抵抗があったようで
ピアノで練習できる事を喜んでました。

 

全くピアノが弾けない私には
弾ければ何でも同じだろうと思ってましたが
やっぱり全然違いました。

 

ピアノの鍵盤が本物のピアノのように
押したとき重くなっています。

 

1年間、娘は鍵盤のタッチの軽いキーボードに
慣れていたため電子ピアノでは音が弱く、
強く弾くことがかなり大変そうでした。

 

終わってから娘に感想を聞いたら
「手がめっちゃ疲れた」と言ってました。

 

通常のピアノを初めから弾いていれば
今頃、手や指の力がついていたのにと後悔です。

レッスンと息子(5歳)

うちには年長の息子もいます。

 

レッスン中、息子がいるとかなり迷惑なんです。
ピアノを見たいし、自分も弾きたいし、
知ってる曲だと歌い踊りだします。

 

私に叱られピアノが弾けないとわかると
ウクレレをおもちゃ箱から取り出しセッションが始まりました。

 

このウクレレ、ダンナが子どもと一緒に
弾けるようになったら楽しいという動機で購入。
入門DVDがついているから大丈夫というので
さっそくはじめてみました。
チューニングから始まり簡単な曲の練習方法まで
見ながらやってましたが
30分で「全然出来ん」といって放棄したもの。

 

今ではダンナより息子がウクレレを活用しています。
レッスン中「家政婦はミタ」の斉藤和義になりきって
歌い踊り演奏しています。

 

が、ピアノレッスンの時には雑音でしかありません。
最後には娘が激怒するので
それ以来、息子はレッスンが終わる時間になるまで私と外出です。

ピアノが弾ける男の人

最近、親戚が近所に引っ越してきました。
親戚には娘と同級生の男の子がいます。

 

ピアノレッスン中、親戚の子は同じ部屋にいて
宿題をやっているんですが
どうやらピアノの練習風景を見ていたいようです。

 

ピアノを習いたいのかと思い
「一緒に習ってみる」と聞きましたが
「女みたいな事はやらん」と。

 

全然女の子の習い事じゃないし
男の子でピアノが弾けるってカッコイイということを伝えたくて、

 

「あばさんが中学生の頃の話ね。
ある日の放課後、音楽室からめっちゃ上手なピアノが
聞こえてきたのね。音楽室を覗いたら
普段悪そうにしている先輩が一人で弾いてたの。
それまで何とも思わなかった先輩やったけど
意外過ぎてめっちゃキュンとしたわぁ」
と話をしました。

 

親戚の子は
「そんなのは、あばさんの昔の話。
今はそういう時代じゃないの」と。
ピアノへ興味を持たせるつもりが
昔話で済まされてしましました。

 

昔話といわれてしまいショックが続く33歳です。

ママ友のピアノリフォーム

保育園のママ友が20年近く弾いていなかったピアノを
修理に出したという話を聞きました。

 

ピアノの知識が全く無い私。
「修理、いくらかかったと思う?」と聞かれたので
自分が出せる限界の値段
「2万円くらい?」と言ってみました。

 

答えはその10倍以上!!
私はピアノの定価を知らなかったので
正直、買ったほうが安いんじゃない?と思いました。

 

後からピアノの定価を知ったんですが
ピアノがそんなに高いものだとは思いませんでした。

 

子どもの頃、結構たくさんの友達の家にピアノが
あった記憶があります。
そんな高価なものをみんなの家にはあったのかと
大人になった最近になって驚いています。

 

それにしても、修理に20万円以上。
何のために働いてるのかと思ってしまうのは
私だけでしょうか?

 

思い出のピアノがよみがえり
子どもがピアノを弾く。

 

ピアノが弾ける人には価値のある20万円なんでしょう。

ネコ踏んじゃった

ピアノを習ったことがない子でも弾ける「ネコ踏んじゃった」。
小学校の頃、お姉ちゃんか友達に教えてもらい
私も弾けるようになりました。

 

「ネコ踏んじゃった」って両手で弾いていますが
実際、片手ずつしか使ってないんですよね。
子どもも頃はそれに気がつかず
両手で弾けるようになったと喜んだ記憶があります。

 

娘も同じように「ネコ踏んじゃった」を弾ける友達が増え
自分も弾けるようになりたいと言ってきました。

 

「ママでもネコ踏んじゃったは教えれるよ」
と張り切って弾いてみましたが
20年以上も前の記憶、

 

あれ?
所々記憶が曖昧で中断の連続。

 

何とか途中まで思い出せ、
とりあえずそこまで娘に教えました。
が、以外にもなかなか覚えられず弾けません。

 

娘曰く、
「楽譜じゃないと分かりにくい」だそうです。

 

私には全くない感覚なのでビックリしました。
ピアノを習うとこういう感覚が身に付くんですね。

 

自分が実感したことのない感覚を
小3の娘が持ってることに成長を感じます。